まず、次のものを用意してください。(*印は再使用が可能ですが、部品交換するのがベストです)
1.新しいオイル ・・・・・・・・・・・・・・・・ 自分の車のオイルパン容量と同じ量
2.メガネレンチ ・・・・・・・・・・・・・・・・ ドレインボルトを緩めたり締めるため
3.ウエス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ こぼれたオイルや手に付いたオイルを拭く
4.オイル受け ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 古いオイル受けるための容器、こぼれないように大きめの物
5.廃油を入れる容器 ・・・・・・・・・・・・ 古いオイルを入れるための物
*6.ドレインボルトワッシャー ・・・・ 純正部品を購入する(単価は \30 程度)
*7.オイルフィルター ・・・・・・・・・・・・ 交換をする場合には純正部品または相当品
8.フィルターレンチ ・・・・・・・・・・・・ フィルターをとりはすず時に使用する専用工具
9.作業着 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツナギなど汚れても良い物
以上のものが準備できたらエンジンをかけ、暖気運転をしてオイルを暖めてください。
オイルが冷えていると抜き取りに時間がかかりますので、走行後しばらくエンジン温度を冷やしてから行うと作業が楽です。
エンジンを停止し、2〜3分後にレベルゲージで交換前のオイル量を確認してください。
水平な場所に車を置き、作業をしやすくするにはジャッキアップする方法もありますが、車がジャッキからはずれないように充分注意してください。この時、エンジンは必ず停止させてください。
ドレインボルトをレンチで緩めます。ネジがかんでいる最後に近ずくと、オイルがしみ出してきますので、
オイル受けを下に置いて古いオイルを受けてください。
ドレインボルトを取った瞬間は勢い良くオイルが出てきますので、こぼれないよう注意してください。
約1分ほどで古いオイルが抜けます。ドレインホールからオイルが出なくなったのを確認してから、ワッシャーを交換して、ボルトを再び閉め込んで下さい。ボルトをあまり強く閉める必要はありません。
新しいオイルをオイル投入口から入れてください。
あまり早く入れるとオイルがあふれる場合がありますので、ゆっくり入れてください。ここで、2〜3分待ってください。
レベルゲージを抜き、オイルが適正量入っているか必ず確認してください。
オイル量が確認できたら、エンジンをスタートさせ(この時、空ぶかしはしない)、オイルランプが消えるか、油圧計の針が動くまで数秒かかりますので、運転席に座り必ず計器やランプを確認してください。
アイドリングのまま車外に出てオイルパンを目視して、ドレインボルト付近からのオイル漏れがないか
確認してください。フィルターを交換した場合はフィルター付近のオイル漏れも確認してください。
エンジンを停止して2〜3分待ち、レベルゲージでオイル量をもう一度確認してください。
環境保護のため、抜き取った廃油は適切に処理してください。
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