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ニャルフ
FAQ

みなさまの疑問&質問にニャルフがお答え。
オイルの事を中心に、クルマに関する「あんな事」「こんな事」を掲載中!
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「ショックアブソーバーオイル」について教えてください。

ニャルフ

車にはショックアブソーバーが必ず装着されています。一般車両ではタイヤの数だけ4本あります。ショックアブソーバーのことを別名で「ダンパー」とも呼びます。

ショックアブソーバーは文字どおり「ショックを吸収する」ために装着されています。内部にはオイルが充満しており、その中をピ ストンが上下しながら、ピストンに開いた小さな「穴」(オリフィスという)をオイルがゆっくり通ることにより、運動エネルギーを熱エネルギーに変換して ショックを吸収しています。

ショックアブソーバーがないと車が大きな段差を乗り越えた時など、上下動がいつまでも続きポンポンと跳ねるような運動が続きます。これでは、乗員はいつまでも不快な揺れを感じますので、一発で上下動を消す役目を担っています。

ショックアブソーバーオイルには次のような性能が要求されます。

  1. 低温時でも粘度が堅くならない ・・・・・・・・・・・・・・・ 寒い時の発進直後に固さを感じて不快
  2. 高温になってもオイルの粘度が極端に柔らかくならない ・・・・・ スカスカになってしまう
  3. 連続で高温にさらされても、熱劣化(黒くなる)を起こさない ・・・・・・・ 耐久性をあげる
  4. 内部の金属を保護し、サビなどを発生させない ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 本体そのものの保護

オイル自体は比較的サラサラした柔らかいオイルです。使用前のオイルは無色透明ないしは淡黄色の色をしています。使用期間が長いとオイルがしだいに黒ずんできます。

バイクのフロントフォークオイルは自分でも交換できますが、4輪車のショックアブソーバーオイルの交換は無理ですので、ショックアブソーバーそのものを交換する部品交換が必要です。

走行距離の多い車や古い車はショックアブソーバー内部のオイルが劣化して、ショックの収束が悪くなっている場合もあります。このような場合は整備工場で部品交換を依頼してください。

ショックアブソーバーはたいへん地味な存在です。エンジン性能などと違って軽視されがちですが、コーナリング性能を大きく左右する大切な部品ですので、一度チェックするのはいかがでしょうか?

もし、ショックアブソーバー本体から「オイルのにじみ」など発見したらすぐ交換することをお奨めします。

ワンポイント・アドバイス
ショックアブソーバーは消耗品と考えてください。車の構造により簡単に交換できる車種もありますが、交換には専用工具も必要となりますので、一度自分の車の構造を見ることも必要です。外部に依頼する場合は経験豊富なショップに依頼するのが良いでしょう。

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